ウチの猫は大好物のヨーグルトとモグニャンで長生きです!

ウチの飼い猫は、ヨーグルトを食べます。
それも、とても美味しそうに食べるのです。

食べるといっても、バクバク食べるワケではありません。
舌を器用に使ってペロペロと舐めて食べます。

最初はもちろん、猫がヨーグルトを食べるとは思っていませんでした。
しかしある時、食卓の上のヨーグルトをジッと見ていたのです。
ウチの飼い猫は、食卓の上の食事には決して手を付けません。
特に教えてもいませんが、小さいころから行儀が良いのです。

それだけに、ヨーグルトの容器をジッと見ている行為には驚きました。
なにやら関心があるようです。
今にもヨーグルトに手を伸ばしそうに感じました。

そこで試しに、ヨーグルトを食べさせてやろうと思ったのです。
ちょっとした遊びのつもりでした。

手の甲の上に、スプーンですくったヨーグルトをちょっとだけ乗せます。
それを飼い猫に見せると、最初は鼻を近づけてクンクンと匂いを嗅いでいるだけでしたが、すぐにペロペロと舐めだしました。
手の甲のヨーグルトをすべて舐めてしまっても、いつまでも舐め続けています。
おかげで、手がベトベトになってしまいました。
手を洗って食卓に戻ると、飼い猫はまだ舐めたりない様子で、ヨーグルトを見ています。

面白かったので、また手の甲の上にヨーグルトを乗せて舐めさせました。
それでも、まだ舐めたりない感じでしたがお腹がゆるくなったら大変なのでこの辺でやめました。

翌日、飼い猫はヨーグルトを見ると鳴いて催促するようになっていました。
お腹の方も大丈夫そうだったので、また少しだけスプーンでヨーグルトをすくって舐めさせます。
気が付けば、これが毎食の習慣になってしまいました。

毎日ヨーグルトを舐めていますが、お腹の方は問題無いようです。
そこで、今度はヨーグルトの量を増やしてやることにしました。

手の甲の上では乗せられるヨーグルトの量に限界があります。
そこで、飼い猫が普段使っている水入れの中にヨーグルトを入れてあげることにしました。

しかし、飼い猫はそのヨーグルトをまったく舐めません…。
まったく興味も無いようです。
仕方がないので、そのヨーグルトは処分するしかありませんでした。

この件からヨーグルトにもう飽きたのかと思ったのですが、食事時になるとまたヨーグルトを見ています。
試しに、また手の甲の上にヨーグルトを乗せてやると以前と同じようにペロペロと舐めています。

どうやら食べ方にもこだわりがあったようです。

ウチの猫は、このヨーグルトとモグニャンのキャットフードのおかげで、病気も一度もせずに、とても長生きしています。
15歳以上の猫におすすめのキャットフード※長生きして欲しい!